2007年11月7日

時の居酒屋 刻



 珍しく船橋で飲みました。というのも高校が、船橋だったので同級生は、新京成、京成、総武線沿線に住んでいるやつが多いんです。

 そんなわけで船橋で待ち合わせをして飲むことに。場所がわからずとりあえずJR船橋駅と京成船橋の中間にあった居酒屋へ。

 刻、こくと読むのかとおもったら時の居酒屋 刻(きざみ)だそうです(^^; 



 なんかしゃれた雰囲気の居酒屋でした。基本的に個室っぽい感じで、薄暗くバーみたいな雰囲気の演出みたいです。

 しかしここのメニューは、わからない。凝りすぎていて普通のメニューに比べて変わったものが多く、しかもメニューの商品名だとなんだからわからずサブタイトルの説明文を読まないとなんだかわからない。

 ちょっと凝りすぎて、演出は、わかりますが、不便でストレスたまりました。



 あとこれは、店舗がわるいわけじゃないんですが、薄暗いため撮影が、厳しくてうまく撮れませんでした。基本的にお店でフラッシュを焚くのは、迷惑なんで焚かないため厳しいです。



 お値段も普通で、料理は、おいしかったのでよかったです。でもなんか時間制とかで2時間くらいで追い出されました。

 やはり客というのは、2時間くらい過ぎると注文が減り、おしゃべりして採算が悪化するので、回転を効かせ利益を出す仕組みなんですかね。

2007年7月13日

北習志野駅西口の大勝軒



 久しぶりに北習志野駅の西口の大勝軒へ。駐車場へ行くと向かいの空き地がとうとうマンションの建築がはじまってました。
 まだ建物が出来ているわけではないのですが、周囲は目隠しの囲いが出来て、クレーンが作業していました。まあ駅からかなり近いしマンションが出来てもおかしくないですよね。

 午後1時頃到着も駐車場は、1台だけ。すいているのかなとお店に着くも満席でした。甘かった(^^; 先着の年配の女性の後ろに並びます。中年の女性がひとりで、大勝軒のラーメンを食べに来るなんて珍しいなとおもいつつ並びます。

 台風が接近しているので雨が降って来ました。僕のうしろも3人くらい並び始めました。しかし毎度思うんですが、この大勝軒で並ぶというのは、とても感慨深いですね。高校生の頃から通ってますからね。

 お店に入るとご主人のご夫婦とお嬢さん・・・もうひとり若い男性がいました。アルバイトかな。お嬢さんに兄弟いったっけ?などとおもってしまいましたが、不明です。

 一度は、チャーシューワンタンメンを食べてみたいんですが、10000円なんですよね。ラーメンを頼む人もいるのにぜいたく?いや遠くからくるからいいじゃんなどよけいなことを考えつつチャーシューメンになりました。

 やはりおいしいなあ~とおもいつつ、おいしくいただきました。

2007年5月4日

「ちばき屋 船橋店 」 ~ 船橋市 シャポー船橋


うわさのラーメン横丁へ。「青葉」「六角家」と知っている人気店の間に「ちばき屋」がありました。知らない。どうも葛西がおおもとらしい。 行った時間が昼時なので、数名の客が店外に行列している。写真を見るとあっさり支那そばの店らしい。 とりあえず店外にある券売機で、食券を購入して並んでみる。青葉では、ちょくちょく店員さんが出てきて、行列の仕方を教えてくれたり、店内が空くとすぐに中へ入るように誘導してくれたが、こちらは特に案内なし。そのためどのタイミングで店内に入ってよいものやら・・・。 店内は、カウンターのみ。多くのお客さんが横一列でラーメンを食べてます。さて、肝心のらーめん。スープは、元祖とつけたいくらいの基本的なしょう油味。麺は、ちじれた超細麺でした。 個人的な感想ですが、人気がある割りには「普通のらーめん」という印象でした。おいしくもまずくもない普通の感じでしたね。
住所  船橋市本町7-1-1シャポー船橋1Fラーメン横丁
電話 047-421-1810
営業時間 10:00~24:00
定休日 無し

「中華そば青葉 船橋店 」 ~ 船橋市 船橋シャポー


東京中野の超人気店「青葉」・・・一度は食べてみたいな~と常々おもってました。しかし根性がないんで、わざわざ中野まで食べに行く気力がない(^^; とあきらめていました。すると最近うわさの船橋ラーメン横丁に青葉が入っているらしいとの情報を得ました。これは、行くしかない!と出かけてきました。 さすが人気店、到着するとやはり外に行列が・・・待っていても仕方ないので、店外の券売機で食券を購入。まずは、基本の中華そば650円を食べることにしました。 店内は、基本的にカウンターです。右手の方に、12名ほどが掛けられる大きなテーブルがあり、家族連れやグループはそちらに案内されてました。 さて、ラーメンが着ました。念願の青葉のラーメンがやっと食べられます(^^)。見た目は、しょう油とんこつかなとおもったんですが、スープはなんと煮干風味。しょう油とんこつっぽい感じで、煮干が効いているのがとても新鮮でした。 麺も細めんのストレートで、コシがあり食感も良かったです。そして、ちゃーしゅーもとろける感じで、はしで強く握ると砕けてしまうほどでした。 いやいやうまかった!これならば、中野まで行ってもよかったかもしれませんね。未体験のみなさま、是非一度体験ください♪

場所 船橋市本町7-1-1 シャポー船橋1Fラーメン横丁

電話 047-423-8151

営業時間 10:00~24:00

定休日 無し

2007年4月30日

「大勝軒」 ~ 船橋市西習志野

今だに僕が一番大好きなラーメン屋さんです。はじめて行ったのは、昭和57年ころだと思います。当時通っていた高校が、近くの千葉日大一高でした。利用していた駅が新京成の北習志野駅です。 そのため学校が半ドンの土曜日に同級生と毎週通いました。うちの学校の他にやはり近所の日大習志野高校や県立薬園台、船橋古和釜、船橋芝山などの高校生から日大の理工学部の学生さんまで来ていました。 当時はかなり珍しい煮干系のスープに驚きました。また普通盛が、2玉程度あり、すごいボリュームなのも食べ盛りの高校生にはたまりませんでしたね。当時僕らは基本が大盛り(3玉)でしたが、高校生でも食後はかなりつらかった記憶があります。「もう来ないぞ~」とか勝手に大盛りにしておいて、ぶーぶー言いながら帰ったものです。それが、翌週の金曜あたりになると「明日、大勝行く?」みたいな会話になってましたね(^^; 。 当時のらーめんの価格が350円だったかとおもいます。その後何度か価格改定を経て、現在は、600円ですから時代を感じますね。 こちらはご夫婦でやってらっしゃるんですが、当時奥さんがお腹が大きくなり、若いバイトのお兄さんが手伝っていた記憶があります。黒ぶちめがねの大学生さんみたいな方でした。 それから社会人になり、通っていたある日、店を手伝っている若い女性がいました。バイトさんかなと思ったら、なんとお嬢さん。ということは、僕が高校生のころ赤ちゃんだった子?知らず知らずにずいぶん通ったんだなと思いました。 あれから20年、定期的に食べているここの味は、永福町系の大勝軒の味だとか。駅の向かいにも東池袋系の北習大勝軒という有名店が出来たそうですが、僕はここが一番美味しいですね。 今は貼ってないんですが、当時はカウンターに張り紙があり「急病で氷が必要な方は言ってください。夜中でもお電話で起こしてください」と書いてあったのを覚えてます。当時は親切なお店だなくらいにし思わなかったんですが、夜中でも起こしてくださいというこの張り紙にこの店主の人柄を感じさせる話です。 またこちらのご主人は、当時も今もすごく感じがいいんですよね。最近のらーめん屋さんは、気難しいかったり、偉そうだったりする店主がいますがよね。「いらっしゃいませ」も言わない店主の某人気店も知ってます。でもこちらのご主人がは、いつでも気持ちよく「お待たせしました!ありがとうございます。」という声が今も店内に響いてます。ジャンル としては、煮干系の醤油(永福大勝軒系) のみですラーメン600円、チャーシューメン840円、チャーシューワンタンメン1,000円です。普通盛が多いので、女性は「少なめ」と注文しているひともいます。

場所 船橋市西習志野3-27-12

電話 047-463-9136

営業時間 11:30~15:00,17:00~21:00 (3:00~17:00まで休憩)

定休日 木 (第三水曜日も休み)

新京成線東葉高速鉄道線「北習志野」駅下車。ロータリーと反対側の西口(津田沼方面に向かい右手、ロータリーがない方です)。駅の階段を降りて線路沿いを右手、高根木戸方面へ戻り、すぐ左手に東福不動産という不動産屋さんがありますのでその並びです。駐車場は、この先左手に5台確保されてます。